健康のために摂りたいEPA/DHA|効果と必要量、魚が苦手な人は?
- 22 時間前
- 読了時間: 2分

「魚の油は体にいい」とよく聞きますよね。
その理由の中心にあるのがEPA・DHAです。
EPA(エイコサペンタエン酸)と
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、
青魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸です。
突然死のリスク低減や、心臓血管の健康維持、中性脂肪を減らしたい方にもおすすめの栄養素です。
この記事では、EPA・DHAの研究に基づいた実際の効果と、適切な摂取量について解説します。
【目次】
② 中性脂肪への効果
① 心血管疾患への影響
14万人以上を対象にした大規模な研究では、
オメガ3脂肪酸の摂取により、心血管疾患(心筋梗塞など)による死亡や発症リスク低下※が報告されています。
さらに、EPA+DHAより「EPAのみ」摂取した方が効果が大きく出たことが報告されています。
※参考文献📚

② 中性脂肪への効果
複数の研究を統合したメタアナリシスでは、
EPA・DHAの摂取量が4g/日で、
中性脂肪が20〜30%低下※することが報告されています。
特に中性脂肪が高い人ほど効果が大きいとされています。
※参考文献📚

🐟魚が苦手な方はサプリの活用💊摂取量の目安
EPAとDHAを合わせた摂取量の目安は以下の通りです。
・1g/日:効果は軽度
・2〜4g/日:中性脂肪の有意な低下が期待できる
・※4g/日:20〜30%低下することも
・中性脂肪が高い人ほど効果は大きい
また、研究では最大7g/日程度まで摂取量を増やすと効果が頭打ちになることも報告されています。
※一方で、近年の研究では高用量(特に4g/日前後)で心房細動のリスクが約1.2〜1.3倍に上昇する可能性が示唆されています。
そのため、サプリメントから摂取する場合は、基本的に4g/日以下に抑えることが推奨されます。
▼国内のコスパ◎なおすすめサプリ
1粒で270mg(EPA +DHA)
当記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
さいたま市|七里駅徒歩2分|パーソナルトレーニング×整体|からだ調整ラボ(KARALAB)

