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【自分のために、家族のために】
転倒を防ぎ、健康寿命を延ばす介護予防プログラム

本プログラムは、国のガイドライン(厚生労働省「介護予防マニュアル」)をもとに、安全性と効果を考慮して構成しています。
「介護に頼らず元気に長生きできるように」

年齢を重ねるとつまづき易くなったり、ふとしたことでバランスを崩して転倒しやすくなりますが、80歳以上になると転倒するとほぼ骨折するとも言われています。
特に怖いのは、高齢者の転倒時に多い「股関節付近(大腿骨頸部)の骨折」で、骨折をきっかけに車椅子や寝たきりになる方も多く、ご本人だけでなくご家族の生活にも影響が及びます。
ですが、予防として筋肉を鍛え、バランスを整え、骨を丈夫にすることで、「転びにくく、折れにくい身体」をつくることでリスクを大きく減らせます。
👥対象:こんな方に向けたプログラム
対象年齢:65歳以上
このプログラムはこんな方におすすめです
・最近、つまづきやすくなった
・姿勢や歩き方に不安がある
・痛みや体力の衰えで動くことをためらっていたり不安に感じる方
・将来、介護を受けずに元気で過ごしたい
・ご家族に、無理なく安全に運動を続けてもらいたいと思っている方
👣目的
最大全14回(週1~2回 約2~3ヵ月)で
・筋力・バランスを整え、動きやすい身体をつくる
・膝や腰などの痛みの緩和
・姿勢・歩行改善
・転倒予防と日常生活動作のスムーズ化
・運動に慣れて、習慣化させる
・不安を無くして自信をつける
🚩プログラムのゴールは?
